沖縄本島 ゲレンデサーチトリップ レポート 

2003年12月15-16日

12月15日(日曜) 海中道路

2日間に亘り、沖縄本島の有名ゲレンデを探索してきました。
今回はその1日目をレポートします。
report: longbeach

さてさて、15日那覇より約1時間かけてたどり着いた与那城町「海中道路」
そこでは偶然にも「スラロームキングオブ海中道路 年間最終戦」が開催されていたのであった〜!


海中道路はとてもキレイに整備されたゲレンデ。
海域も広く初心者からエキスパートまで楽しめる。


駐車場は充分に広い。それにウインドセッテイング用に造ったんか?と思うような芝生がある。 
駐車場 ⇒ 道具のセッテイング ⇒ 海へと、その距離10mくらいでスムーズに出艇が可能。 
この日は北西〜北の風、ほぼ真オンショア。皆さん6.6-7.3屬らいをはってました。 


レースの見学を申し出ると、快くOKしていただけました。
ポポロさん、選手の皆さん、ありがとうございましたー。

 大会要項とコースの説明図。ダウンウインドレースですね。


これは何をしてるのかと言うと、皆さんスタートに備えて時間合わせをしてるんですねぇ。
ダウンウインドのレース経験がない自分は初めて見る光景です。


おぉ!この方は大型のストップウオッチを二の腕に付けてます。なんかカっクイイ! 
まるで映画に出てくる人質救出チームのようです。0時間で窓ブチ割って突撃っていうあれね。 
自分もホッスィー!(zguroふう) 


今回お世話になった、ポポロさん。
「レースの模様を残しておくのは大切な事なんです」と全レース解説を入れながらビデオ撮影してました。
今回すべてひとりでレース運営されてましたが、これは本当に大変だと思います。
ここ海中道路にも心からウインドを愛する男がいた。その真摯な姿に頭が下がる思いです。
 
  今回ポポロさんから運営の手伝いをしてくれないか?とのお申し出があり、
  足手まといにならないかなー?と一瞬不安になりましたが、
  これは宮古島でのレース運営に役立つはず!と喜んでお引受けしました。
  写真はレース運営の三種の神器のひとつ「旗」。これを順次掲げて選手に進行状況を知らせます。


神器No2 「ジェットホーン」
上のボタンを押すと「ポワーーン」といった超でっかい音がします。
選手を集合させる時や、旗を掲げる時、トップ選手ゴールなどで使用してました。


 神器No3「タイムキーパー」  
この設定時刻を基準にレースが進行されます。  


いよいよレースのスタート!

写真が多いのでレースの模様はこちらをクリック!

 1レース終わると選手の皆さんはこうして海上で待機。その間皆さん私のほうをジーと見てます。
 実は私ではなく次のレースに備えて進行旗を見てるんですが、こんなに沢山の人に真剣にこっちを
 見られる事などめったにないので、なぜか落着かない気持ちになります。(^_^;)


海上でもレース毎に旗の指示に従ってカウトダウンの時間合わせをします。
皆さんホントに真剣なので、旗持つ側も緊張してしまいました。


この日は全7レース成立。 
風速もドンドン上がり回を追うごとに迫力あるレースが繰り広げられます。 


レース終了後もミーティングはしっかり行われます。
皆さんホント真剣にレースに取組んでいる姿がとても印象的でした。

今回急におじゃましたにもかかわらず、ポポロさん始め選手の皆さん
いろいろとご指導頂き、ありがとうございました。

海中道路でのウインドは、すべてここにお任せで間違いなし!
ポポロポイントHP
http://ww61.tiki.ne.jp/~popolo/