宮古島は島であるがゆえに、東西南北360度どの方角から風が吹いても
ウインドサーフィンができるポイントがあります。
さらに、市街地から主なポイントまで車で5分〜25分でアクセス可能。
沖縄でも有数のウインドパラダイス宮古島のゲレンデをご紹介します。

長間海岸(太陽牧場) 初〜上級者向

全景(西側から撮)

長間海岸へのアクセス
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私達インブリックスの冬〜春のメインゲレンデ。

150m〜200m沖にリーフがあり、その内側は穏やかな海で、満潮を除けばしっかりと足がつく。
リーフ内ではビキナーからスラローマーまで楽しめ、もし流されたとしてもビーチの端には引っかかるので安心。

沖のリーフポイントではウインドできる風が吹けば80パーセントの確立で波が立っており、腰胸、うねりが上がってくると頭〜ダブルの波がブレイクする。

北でオンショア、東北東の風でスタボーのサイドになりベストコンディションとなる。
ウエイブポイントは“メイン”と“サイロ前”の2つがある。
春 3月〜5月 北東〜東の風が吹き、サイド気味になります。ウエイブセイルサイズ5.2〜6.2m2
夏〜秋 6月〜10月 南の風が吹くとオフショアになり、ビーチの後ろ手が崖になっているので風が入ってきません。
ただし、台風時の東風では爆風ライドが楽しめます。(^_^;)
冬 11月〜2月 北から北東の風がよく吹きオンショアから、スタボーサイドオン。
ウエイブセイルサイズ4.2〜5.8m
2
*注意点
・最干潮の前後2時間はフィンがヒットするので乗らないほうがよい。
・リーフ内にはサンゴや尖った石の欠片があるので初心者はブーツを着用したほうがよい。
・初心者はリーフから沖にはでない。流された場合崖下の岩場へ行ってしまう。
・たまにリーフ内に漁師が仕掛けを設置してあるのでそこには近づかない。

 

前浜ビーチ(まえはまビーチ or まいぱまビーチ) 初〜上級者向

全景(来間島から撮)

前浜ビーチへのアクセス
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宮古島を代表する美しいビーチで、夏場のメインゲレンデ。
出艇は芝生のセッテイングスペースがある駐車場前からが一般的だが、港のほうからも出艇可能。
南風でポートのサイド〜サイドオン、西風でスタボーのサイドオン〜サイド、北風ではオフ気味になる。

前浜ビーチの正面約3km沖には来間島があり、南南東〜南南西の風になると、来間島とビーチの間を安定した風が吹き抜ける。
海域が広く風が安定しているので、フリーライド、ファンライドにお勧め。景観が非常に美しいのもここでのウインドが楽しい要因だろう。

台風が台湾近海を通ると、東急リゾートの左海面にビーチブレイクの波が立ち、ウエイブが楽しめる。
春 3月〜5月 東からの風が南に振れてきて乗れる日もありますが、全般的に風はオフ気味で弱く、向きも安定しません。
6月〜10月前半 南からの風が安定して吹き、夏場のメインポイントとなります。
8月頃には接近する台風が多くなり、乗れる日数も増えてきます。
ウエイブセイルサイズ4.2〜5.8m
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秋冬 10月後半〜2月 北風が吹くとオフショアになりガスティ。
*注意点
・風向きと干満に沿った潮流があるので初心者は注意が必要。
・夏場は海水浴客、ジェットスキー、カイトなどが多いので接触に注意。
・来間島側ビーチにはモズクの養殖エリアがあるのでそこには近寄らない。